ファイルの開き方(レフトバーから開く)

SQLEditorTeの画面左側に「レフトバー」(アウトラインバー)という小さなウインドウがあります。フォルダ操作が可能なので、ここからファイルを開くことができます。連続して複数のファイルを操作する場合、パソコン(ウインドウズ)からファイルを開くのに比べて、かなりのスピードアップになり、たいへん効率よく作業が進められます。

また、最近使ったファイルを開く「履歴」という表示方法もあり便利です。

しかし、慣れないと、レフトバーの操作に戸惑うことがあるので、その方法をご説明します。
なお、ここでは事例として、 [マイドキュメント] 内の [資料1] フォルダの中に置いた [桜島.txt] [富士山.txt] [北海道.txt] のファイルを開くものとして話を進めます。

SQLEditorTeを起動
 ↓
画面左側「レフトバー」が表示される
(表示されていないときは、上部メニュー [表示] から [ツールバー] ⇒ [アウトラインバーの表示] を選択)
 ↓
@ [エディタ] タブをクリック
 ↓
A [ドライブ] タブをクリック
 ↓
B [マイドキュメント] をクリック
 ↓
C [資料1] フォルダをクリック

 ↓
設定が合っていれば、 [桜島.txt] [富士山.txt] [北海道.txt] のアイコンが見えるようになります。

見えない場合、原因が2つ考えられます。

  1. ファイル表示部分のスペースが開いていない
  2. 拡張子の設定が合っていない

上記2点を確認します。

SQLEditorTeの外枠の下部を下に引っ張って、ウインドウを縦に伸ばします。

ウインドウを下に引っ張って(ドラッグして)縦に伸ばす

あるいは、
右上の拡大ボタンをクリックして、 ウインドウをデスクトップいっぱいに広げる

 ↓
ウインドウが縦方向に伸びることによって、ファイル表示部が現れます。

 ↓
プルダウンメニューから [*.*] を選択します

※この操作の意味は、「表示させたいファイルの拡張子を選択する」ということです。
いま表示させたいファイルは [桜島.txt] 等ですので、 [*.TXT] を選択しても見えるようになります。
[*.*] を選択すれば、すべて拡張子のファイルが表示されます。
 ↓
[桜島.txt] [富士山.txt] [北海道.txt] が表示されました

 ↓
[桜島.txt] をクリックすれば、SQLEditorTeでファイルが開きます。

以前に使ったファイルを開く(レフトバーから開く)

「さっき使ったファイルを、もう一度開きたい」というケースがよくあります。そんなとき、フォルダを順に開いていって目的のファイルにたどり着くのでは面倒です。(Windows 98までは [最近使ったファイル] というメニューが標準で付いていましたが、Windows XPからは手作業での設定が必要になっています)

SQLEditorTeでは、レフトバーの [履歴] から過去に使ったファイルが開けます。

SQLEditorTeを起動
 ↓
画面左側「レフトバー」が表示される
(表示されていないときは、上部メニュー [表示] から [ツールバー] ⇒ [アウトラインバーの表示] を選択)
 ↓
@ [エディタ] タブをクリック
 ↓
A [履歴] タブをクリック
 ↓
これまでに使ったファイルの一覧が表示される(はず)
表示されない場合は、
B [履歴] と [一時履歴] の間にある区切りの線を下へ引っ張る(ドラッグする)


 ↓
 ファイル名の表示欄が現れる


※履歴は、次の方法でも表示することができます。

SQLEditorTeを起動
 ↓
上部ニュー [フォルダ]
 ↓
[フォルダ履歴]

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